元町や新町、中町の近隣商業地域の見直しをしてこの街で創業できる場所を創る

元町や新町、中町の近隣商業地域の見直しをして、大手の店舗だけでなく、浦安に生まれて、浦安が好きな地元に育った若者がこの街に住み、この街で創業できる場所を創る

イトーヨウカドウが撤退したので跡地利用について近隣中民の買い物の便についての検討が必要となりました。 跡地はスターツが買い取ったと言うことで、市民の声と市当局の尽力でスターツがショッピングセンターを継続することが決まり周辺住民も安堵と感謝をすることになり大変良かったです。 その他、近隣商業業地区にはベビーザラスや電気ランド等もありますが、これらの大手資本の店舗も採算性が悪くなると撤退が考えられますので、近隣商業地域の都市計画の見直しも検討する必要があります。 具体的には前述したように、中町・新町の近隣商業地域や住居地域には大手企業による大型店舗しか出店できる場所が無く、「浦安で生まれて、浦安が好きで、浦安で起業したい若者が開業する場所がない」のが現実です。 それは、大手企業のテナントに出店しても「レジで売上げた全額をまず貸主業者に振り込み、売上げの20%をさっ引いた80%が翌日テナント企業に振り込まれる」と言うシステムですから、地元の小さな企業がテナントとして出店しても採算が合わずに退店することになっているからです。 故に、大手企業による大規模店舗はそれなりに便利ですが、「地元の市民特に若い人や退職後の人や主婦が出店することができる地域を、都市計画で創ることで街の賑わいを創造することも必要であると考えて、ご検討をお願い致します。         

例えば、元町では、浦安・行德バイパスや、宮前通り、柳道り、大三角線のような大通りの両側は50m幅で全て近隣商業地域(容積/建平率300/80)にして、高いビルが建てられるようにすれば、浦安に生まれて浦安が大好きな若者が、浦安に住む賃貸住宅や浦安で創業できる店舗等が増えて、この街が面白くて楽しい街になり、若者や子育て中の世代が元気になり、20年後も繁栄し続ける街になります。20年後を見越した大きな都市計画の見直しを要望致します。

また、入船4丁目地区や明海地区の海岸沿いの地域などに住民や観光客が楽しめる小店舗や海の見えるレストラン街等ができる近隣商業地域や住居地域を都市計画の見直しで創造して頂くことを提案致します。

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