高洲パークゴルフ場を36ホールに増設して日本一のコースにする。運動公園も東側に拡張末する!

高洲パークゴルフ場を36ホールに増設して日本一のコースにする。運動公園も東側に拡張末する!

パークゴルフは祖父母、子育て世代、子供世代の三世代が遊べるスポーツである為、特に土曜・日曜日には家族連れが200組以上来場して渋滞している状態で、平日には高齢者の憩いの場になっており病気の人もここで遊ぶ内に健康になって行く例が多く、市内の運動場の中では来場者が1日平均100人~200人と一番多く、市民の健康増進に大変に効果がある施設となっています。 そこで、高洲海浜PG場を38ホールに増設する必要があります。
高洲海浜公園15,000坪の内、既に西の端の部分はパークゴルフ場18ホールに加えて9ホールを展望台の西側に造成する計画になっていますが、このパークゴルフ場を更に9ホール増設する案を提案致します。
その方法ですが、西側の特養老人ホームとの境の林に4ホールと液状化で出た噴砂を積み上げて防風林とした部分と堤防との間の土地を上手く工夫すれば、9ホールを造成できます。 狭くなった運動公園の広場は、展望台の東側の窪地を埋め立てて広げることができると考えています。
その為には、高洲9丁目17-1(観光基地)と高洲運動公園との境の窪地には、液状化の噴砂で創った防風林の土を移動して埋め立てれば、その跡地と堤防との間の土地に9ホールを増設できる余地ができるし、窪地を埋めた地域には、「市民が出入り自由な海が見える芝生の運動広場」「キャンプ場」等を造れば、海が見えるし、海遊びの基地に来た人も運動公園に出入りできるし、運動公園に来た人は観光基地の店舗で美味しい食事をすることもできて、市民にも観光客にも文字通りの「観光基地」になり、パークゴルフ場と運動公園と観光基地の三者が相乗効果で上手く収まる対策となると考えます。 

パークゴルフは、平日には高齢者が多く健康増進には最適なスポーツなので、病気の人がドンドン元気になっています。高齢者に元気になって頂ければ、医療費や介護費用の削減にも資するものと考えます。 又、隣接の観光基地を中心にして、海辺や砂浜で遊び、美味しい物を食べる観光施設を造る時には、近くに芝生が広がる運動公園とパークゴルフ場があることは大変に心を癒やされる雰囲気となります。

ちなみに、PG場の運営は、市民スポーツ課の管理の下で現在はシルバーセンターに委託していますが、パークゴルフをやったこともない、且つ現地をほとんど視察しない担当者の指示で、パークゴルフもゴルフもやったことも無い業者がコースの整備をし、半日交替のシルバー人材が市スポの指示で「指示されたことをやるだけ」の日常の運営をしていますので、県下でも最低クラスのコース整備状況が続いています。この運営方法を改善すれば、日本一のPG場にすることが可能なのですが、残念な状況であり、市スポによる管理方法を再検討して頂く必要があります。

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