「市が保有する高洲9丁目17-1の土地約9,000坪」に「海で遊べる観光基地」を創る

「市が保有する高洲9丁目17-1の土地約9,000坪」に「海で遊べる観光基地」を創る

浦安市は、観光漁業基地構想の船着き場と波消しブロック3,000坪とその西側約6,000坪の土地を所有しています。
この市有地2区画を合わせて9,000坪を活用して、ヨット、サーフィン、ウインドサーフィン等のスクーリング店やそれらの遊び具のレンタルと修理ができる業者や釣り船屋や「観光魚市場」と「買った魚を食べさせる食堂」と「美味しい店を集めた海の見えるレストラン」と「漁師街のアサリの佃煮やアサリの串焼き等のお土産店」を行う業者等を誘致する。
そして各スポーツのイベントや、魚のバーベキュウーパーティー等を開催すれば、まず地元住民の楽しい食事と交際の場になり、その内3,500万人が住む東京首都圏中から「週末には浦安に通ってくる浦安ファン(リピーター)」がドンドンと増えることが理想です。                

又、この土地には温泉を掘れば(約3億円かかるが)、温泉プール他宿泊客が増えて来場者がリピーター化してくれるでしょう。
東京ディズニーランドのお客様の80%が東京近郊の若い人のデイトスポットとしてリピート化しているので年間3,000人の来場者が続いています。
この海遊び基地も「海遊びの来場客がリピータ化することが大事です。その為には、ここに出店する各事業者が儲け続ける仕組みが大事だからです。
そこで、この施設の運営を官営でやったのではどうしても四角四面の経営になり、来場者の喜ぶことを工夫したてやり続けることは難しいので、民間業者のお金と運営力を借りる必要があります。
但しこの場合は、民間業者は「採算性が合わないと出店しないし、始めても永続きできない」ので、この浦安市が所有する観光漁業基地構想の土地(約6,000坪と波消しブロック約3,000坪の計9,000坪)を地代を年間3,000万円(5,000円×6,000坪)と言う安目の賃料で民間業者に貸して頂く必要があります。

そうすれば、上記の業者を誘致する施設を民間業者に造らせても、テナントとして出店する業者には1坪当たり10,000円で貸すことができて充分に利益が出せて長続きする運営が可能になります。
その為には、日の出地区~高洲地区に掛けての海岸に「ワイキキの白い砂浜と泳げる海」を創ることで観光基地とする必要がありますが、海が深い為に砂浜を創るには時間がかかりますので、まず、現在の高洲海岸のフロントにウットロード(板張りの道)を創ることから始めます。
このことが実現できたら、高洲地区は海が見えて空気が美味しい良い所ですが、コンビニや食事をする場所がほとんどありませんので、境川河口にある船だまりにレストラン街ができたら高洲地区に住み人には大いに喜ばれる事になりますし、それのみでなく浦安市民全員が海で楽しめる場所になり、浦安に住んで居ることを誇りに思えることになると信じています。

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