海辺に「白い砂浜」と「ウットロード」、「海の見えるレストラン街」を創る

 浦安市は、海を埋め立てた土地が三方海に囲まれており、東京首都圏の中ではまれな海に面した街造りができる地域にも関わらず、現在は海を眺めるだけの公園があるだけで、海と遊べる場所がないのが残念でなりません。
 人工の砂浜を造る方法等については、人工の砂が海に流れ落ちないようにする沖合の波消しブロックと海面下での砂留堤防を造った「ハワイのワイキキの白い砂浜と泳げる海(人工)」を参考にしたビーチを創造したいと思います。
 この浜辺と海では、釣りやサーフィン、ウインドサーフィン、ビーチバレー、子供相撲等のスポーツの各種大会や海の日にはアサリやサザエを撒いて来場者に拾わせる行事をすれば、東京首都圏から若い人を引き寄せて、「浦安大好き人間」を増やせます。 

■ウットロードは、2019年3月27日に国会で「森林保護税」と「森林保護剰与金」が可決されましたので、19年度には国から交付される約700億円の「森林保護剰余金」を使って、創ることができます。

■浚渫船で海の砂を獲って深くなった浦安の海を埋めるには、「リニア新幹線の工事から出る土」で費用はさほど掛からずに浦安の海岸に砂浜を造ることができます。 現に、川崎と横浜が埋め立ての工事に利用していますし、静岡県知事は新幹線工事の土を静岡県の山に捨てさせることに反対していますので、浦安市が申し込めばJRは喜んで工事の土を提供することが確実に予想できます。

■シンボル道路の先端に桟橋を造り、海からの来場客を迎える基地にします!
現在は行き止まりになっているシンボル道路の先端に観光船も入港できる桟橋を造り、東京湾全域からの観光客を誘致できる施設とする。 そこからは、ディズニーランドに行く「陸上バス」と「水上バス」を配備します。 港の横には「海の資料館」と「水族館」等を造り(既に図書館と音楽ホールはある)、その建物の屋上からは東京湾を見渡す展望台を作りましょう。その先には海で遊べるビーチもあります。

詳しくは、下記の動画をご覧ください。

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