今泉浩一ブログ

浦安を繁栄させ続ける!(その③)

今川地区は、第2次漁業補償地域として漁民に販売された住宅地です。そのほとんどが、埋め立て前から東京のお金持ちに買い取られて、浦安が発展して住宅地として土地の価値が上がった後は、地主さん達は、儲かって売るか、賃貸住宅を建てて貸すかしたので、ご覧の通り半分以上が貸しビルか賃貸住宅になっています。                       ① 前述のように、京葉線東京駅~海幕張駅の間に15分以内で歩ける住宅地がないので、浦安市としては、この地域に賃貸住宅や足店舗・事務所を作れることにすれば、子育て中・働き盛り世帯を呼び込む都市計画の見直しをすることが、今後の街の繁栄を続ける優れた政策になる、と考えます。   ➁ 具体的には、図面で示した通り、京葉線から70m幅で近隣商業地域(容積率300%/建ぺい率80%)に都市計画の用途地域を変えて、商業用の貸しビルが建つようにする必要があります。              ③ 今川地域の真ん中を東西に走る15m通りの両側50mを住居地域(容積率200%/建ぺい率60%)に変えて、貸店舗や2dk賃貸住宅ができるように変えるべきです。                          ④ 境川沿いの南北に走る地域を50m幅で、今川地域の真ん中を南北に走る道路の両側を30m幅で、住居地域に変えて、店舗と2dk賃貸住宅が建つようにする必要もあります。                      ⑤ 日本はこれから少子高齢化、人口減少に向かって、若者と企業の奪い合いをする都市間競争の時代になりますので、首都東京に一番近い子育てしやすい、面白くて楽しい街として、企業と若者を引きつける街にならなければ勝ち抜けない時代になるからです。

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