今泉浩一ブログ

やっと高洲4丁目バス停前後に『飛びだし注意』の注意書きができた!

去年の6月議会が終了した後で、市民安全課に行って、「高洲4丁目バス停前後が危険なので、横断歩道を作って下さい」と依頼しました。1月後に、『警察署の許可が取れないので、残念ながら作れません』、と。 その後、2回目の小学生が車にはねられて10m飛ばされるされる事故が起きました。そこで、12月議会が終わった後で、浦安警察署に行って道路交通課長に会って、『最近、子供が高洲4丁目バス停前で車にはねられた事故が起きたことをご存じですか?』『はい存じています』 『ここは非常に危険な場所ですので、横断歩道の許可を頂けませんか』『規則があるので、許可できなんです』『その規則とは法律ですか?』『いや、警察省の規則です』『その規則があっても、最近2件も小学生がはねられて、今回は10mも飛ばされて命があったからまだ良かったんですが、命がなくなっていたら大変でした、何とか方法がないんですか?』『お気持ちは分かりますが、我々は規則に反して許可することはできないんです』・・・・・こんなことを繰り返して30分くらいたって、『では、横断歩道がだめなら、何らかの注意書きを出すことを許可頂けませんか?』と言ったら、『注意書きは、我々の許可権限外なので、市役所と相談して下さい。こちらからも連絡しておきますので』、と言ってくれました。その足で、市役所の市民安全課に行って『浦安警察では、注意書なら権権限外なので市役所と談して下さい、と言っています。何とか危険防止の注意書きを作って頂けませんか』、と依頼しました。その時私は、舗道上に立て看板的な注意書きを想定していたのです。そして1月後に『今期末の3月末までには注意書きを出します。』、との連絡があり、3月27日に工事が終わったら、何と道路上にデカデカと『とびだし注意』大書きしてくれたんです。『市民安全課には知恵者が居る! これなら車が減速して徐行運転してくれるだろう』、と思います。これで子供の事故が少なくなることを願い祈るだけです 市民安全課! 感謝します。有り難うございます。                                                                                                     

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