今泉浩一ブログ

森林環境譲与税の給付金が毎年1,327万円に倍増されて浦安市に支給されます。

山崩れや河川の氾濫等の災害対策として、現在は手入れが悪くて荒れている日本の森林を保護するため、各自治体に毎年森林譲与税としてお金が支給されます。その仕組みは上記の総務省の資料の通りです。 森林を所有しない浦安市にも、住民税の30%が支給されて、そのお金で材木を購入することで、森林の伐採や木材を作り出し、或いは植林する現場を援助することの為に使うことが支給の条件です。 いずれ、浦安市で行う公共の建物や施設に使うことが決まった時に、このお金は基金として積み立てられています。                           私は、この基金で、浦安の海辺に市民が海を見て散歩したりするウットロード(板張りの道)を創って頂きたい、と浦安市に提案しています。 境川の河口にある船だまりにアウトレットを誘致して、1Fに観光魚市場、と海が見える見えるレストラン街を造り、その外側の海岸にはウットロードを造り、総合公園との間に吊り橋(愛の架け橋)を創って、市民が楽しめる海辺を創って頂きたいと思うからです。 そのときのお金の一部に森林環境譲与税を使うことができます。いかがでしょう、楽しい海辺ができるでしょう?

イスラエルのテルアビブの地中海に面するウットロードです。です。

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