今泉浩一ブログ

浦安をもっと豊かにする為の「日本一作戦」その1

(1)浦安市が今の繁栄を続ける街にする為にはどうしたらいいかですが、その為には「働き盛りの子育て世帯」と「新しい起業」を呼び込む街づくりをすることが一番必要なことになるでしょう。 何故ならこれからは少子高齢化で人口が減少する時代だから、若者特に働き盛りの子育て世帯と有望企業を都市間競争で奪い合う時代になるからです。ではどうしたら有望な若者世帯と起業家を呼び込めるでしょうか? ・・・・その為には、「浦安市にどれだけ若者や企業を引き寄せる日本一があるか?」に掛かっているのではないか、と考えます。                                                        (2)では、浦安市には幾つの日本一があるか? ①「若者が住みやすい町日本一」②「通勤通学の弁日本一」③「市内の道路が渋滞しない街日本一」④「公園の数が日本一」⑤「運動環境日本一」⑥「教育環境日本一」⑦「買い物環境日本一」⑧「高齢者が住みやすい町日本一」等があります。更に、近い将来日本一にしたい⑨「法人の数が日本一」⑩「起業したい街日本一」⑪「子育てしたい街日本一」⑫「海辺の賑わい環境日本一」等があります。                                                        (3)浦安市の税収と今後の街づくりのあり方について  浦安市の税収418億円の内、個人の市民税と固定資産税が約231億円(55%)、法人が支払う法人税と固定資産税が約177億円で(42.7%)であり、個人と法人の支払う税金約408億円は市の税収総額約418億円の97.7%です。               ここから、浦安市の豊かな財政を維持するためには、「働き盛りの子育て世帯」と「有望な企業」を呼び寄せる街づくりが最重要な政策であることがわかります。                                (4)発展期から成熟期に入った浦安市の都市計画の見直しの必要性については、次回以降で具体的に論じます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP