今泉浩一ブログ

沖縄で見てきたこと

名護市辺野古の米軍基地の拡張工事

名護市辺野古の米軍基地の埋め立ては、「トラック帰れ!」と叫ぶデモ隊と警官隊でごった返す中を次々にダンプがキャンプシュワブの米軍基地に入って行く。近くまで行けないので遠くから写真を撮った。   もう一つ見た「焼け落ちた首里城」は、城が焼けた情報のためか中国人と日本人の観光客でいっぱいだったが、哀れな状態で息が詰った。 20年以上来ていなかったので、沖縄は山の上までRC造のマンションや建物が建ち、大観光地となっていた。嘉手納基地を辺野古に移して、その跡地を観光施設にすれば、沖縄は世界の大観光地になり、県民は豊かになるのではないか、と思ったが、県知事が反対しているので、今後どうなるのだろうか? 今でも、人口が増えている数少ない県の一つだから、凄いことになるのだろうが、県民の考えは二つに分かれているようで、政治は難しいものだ、と思う。

沖縄の街には中国人や東南アジアからの観光客があふれて、日本人は肩身が狭いくらいでした。街は山の上までRC造のホテルやマンションや住宅が建ち並び、日本本土とは全く違う市街地が形成されたまるで外国の景観でした。街には仕事と活気があり、地価も中国人に買い占められて、日本人には手が出ないくらいに値上がりしています。既に大観光地になっていますが、嘉手納基地を辺野古に移して、那覇の中心にある基地跡に観光施設を増やせば、海は美しいし、食べ物は美味しく、オモテナシも暖かい沖縄人ですから、日本最大の大観光地になることは間違いないでしょう。住民間の話し合いができることを期待したいものです。      

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