今泉浩一ブログ

浦安市の市議会議員になって感じたこと等々

市議になって3ヶ月がたち、ようやくどうしたら選挙公約が実現できるか判ってきました。 市議は選挙で市民から選ばれても、市政は市長に委ねられており、市職員は市長のスタッフなので、職員や市長の同意がなければ、自分の選挙公約がいかに素晴らしいものだとしても、実現はできないことがよく判りました。 幸いにも内田市長は、「いろいろ言ってくる人の声だけでなく、市民の声なき声も聞いて、充分な調査をして判った市民に必要なことを、これから継続と刷新で実行します」と仰っています。私は、人口減少・少子高齢化の今後は、都市間の若者の奪い合いの時代になると思いますので、浦安がいかに住みよいだけでなく、面白くて楽しい街にならなければ、若者や子育て中の家族が浦安に住みたい、と集まってくれることはない、と思っています。 そこで、① 三方を海に囲まれた浦安の特長を活かすには、海辺に遊び場と海の見えるレストランを作る夢をぶち上げる必要がある。 ② 浦安駅前の再開発と密集市街地の再開発で、元町に賑わいを創出して、若者を呼び込むこと。 ③ その両方の他に柳道り、大三角線、浦安行徳バイパス、宮前通り等の大通りの両側を近隣商業地域にして高い建物が建つ地域にすること。 以上をやれば、浦安市民だけでなく、東京首都圏に住む3500万人の若者や子育て中の家族がワンサカ浦安に来て、やがて浦安に住みたいということになり、浦安は栄え続ける、と思っています。 その具体策を練り上げて、市職員と市長の同意を得られるように、今は24時間考え続けているところです。乞うご期待です!

 

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