今泉浩一ブログ

日本一値上がり中のニセコと倶知安町の発展!

「パウダースノーで・雪不足で閉鎖がないスキー場」として5年連続世界一の評価を受けて世界中から大金持ちが買いに来ている倶知安町のスキーリゾートを視察した。数十億の別荘やホテルがボコボコ建築中で、少し離れた倶知安町の発展も大繁盛の様子が見ただけでわかる凄い活気だ。論より証拠、写真とビデオを見て下さい。何故そんな繁栄をしたかは検証してみたい、と思います。                       ① オーストラリア人に開発を任せたことで、日本人には考えられない西洋風の開発ができたことで、オーストラリア人だけでなく、アメリカ、ヨーロッパからスキー客が来るようになったこと。           ② スキー場の閉鎖がない豪雪地帯であり、羊蹄山を背景にした自然環境の豊かさが西洋人に好まれたこと。 ③ 日本人は、世界中からお客様を集める発想がなかったが、オーストラリア人は、世界中を意識したグローバル志向があり、パウダースノーで閉鎖のないスキー場として世界大会でNO1の称号を数年にわたって獲得したことから、世界中の大金持が買い始めたことで、一挙に西洋人だけでなくアジア人も来始めて、資本投下も盛り上がったこ。    ④ その流れに倶知安町が乗って、あらゆる投資が進み、土木、建築、サービス等に人手が必要となり、倶知安町自体に活気がみなぎることとなったこと。 そんなことから、リゾート地だけでなく、町全体に活気が感じられた。 浦安市にも、この活気を呼び込むプロジェクトを持ち込みたい。それは、「海辺の開発」と「元町の再開発」の二つで可能である、と考えいます。今後、いろいろと提案していきたいと考えています。

西洋風の別荘が20億円~50億円で、世界中のお金持ちに売れているので、倶知安町は大繁盛でした。

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