今泉浩一ブログ

高洲4丁目バス停は危険な場所、注意!

① 高洲4丁目バス停の左右にはプラウド新浦安733戸とプラウド新浦安パームコート550戸という2つの大型のマンションがあり、バス停の前後を横切る人が多いので、人身事故が起きる可能性が大きい。 そこで高洲4丁目バス停の南側に「横断歩道の白線」を引くことを要望すべきだ、と思い、浦安市の市民安全課を通して要望しましたが、浦安警察署では「信号から50mには許可できない」との一点張りで、とうとう二人目の小学生の事故が起きました。そこで今度は直接警察署に交渉にいきましたが、「規則なのでできない」とのことで、「規則だからといって、急いでいる時に100m歩いて信号を渡る人はまずいないし、人間とはそんなに完璧な動物ではないことも分かるでしょう」「小学生が2人も事故を起こしているんです。人の命と規則とどっちが大事なんですか」、と言ったら、「お気持ちはわかりますが、我々の立場では許可することはできないんです」、と。「ではせめて、危険防止の看板を立ててはいけないのか?」と聞くと、「それは管轄外なので、市役所と相談して下さい」との答え。そこで、市民安全課に行って相談したら、ようやく「飛び出し注意!」の看板を出すことが決まりました。 これでも車が減速して注意運転してくれて、少しは事故が減ることを祈るだけです。因みに、信号と信号の間が100m以内には信号機や横断歩道は認めない」と言うのは法律ではなく、警察庁の規則なんだそうです。人の命を大事にするためには国会で法律を変えるしかないですね。

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