今泉浩一ブログ

ワクチン国内生産始動!

アストラゼネカが2月5日にワクチン国内生産販売の申請をした。1億2,000万回分の内9,000万回分(75%)の原液を、日本のJCRファーマで国内で生産する。やっと確実なワクチンが供給されることになった。残りの3,000万回分(25%)は3月までに輸入される。これでようやく確実なワクチン供給が確保されて、少し安心。                          尚、2月5日の世界と日本のコロナ感染者と死者を比較してみたが、以下のようになった。日本の感染者は世界と比べて1/2,感染者が死ぬ確率は1/6であることが分かった。 計算例は別紙を参照下さい。 感染拡大が皆の努力で少しずつ下がっているので、もう一息の我慢です。5月~6月頃迄にワクチンが30%の国民に接種できれば、コロナ収束が見えてきます。30%の人が抵抗力を付ければ、残りの70%の人の感染も7/10に下がるのですから。もう一踏ん張り頑張りましょう!

              

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