今泉浩一ブログ

M&Aでグループ再編の潮流で日本の企業が変わる!

2020年は日本企業に大型のM&A(合併・買収)でグループ再編が相次ぐ年となった。NTTは4.2兆円で子会社のドコモを完全子会社化したし、セブン&アイホールディングスは2.2兆円で海外企業を買収した。新型コロナウイルス感染拡大に世界がひるむ中、成長をにらんでだ企業の果敢な決断が多く見られた。伊藤忠商事は、5,800億円でファミリーマートを完全子会社化した市、日立製作所やソニーなど、上場子会社を完全子会社化するM&Aが相次いだ。   この流れは今後も続きそうで、日本企業関連のM&Aの総額は、何と15兆7,344億円です。 このお金の内、5兆5,397億円の買収金は株主に、9兆1,664億円は買収された企業に渡るので、日本株が更に上がったり、企業が繁栄したりすることになる、良い方向に向かうと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP