今泉浩一ブログ

新型コロナ下の市街地の再生と浮沈の鍵は?

浦安市内の市街地の再生と浮沈の鍵は? コロナ感染拡大で人の移動が自粛されて、観光業や飲食業等の「人と人が接触する業種」は営業できなくなり、都会も地方も動けなくなったことで企業と国民の生活はほとんど止まってしまいました。 そんな中でも秋田市は、中心部の駅前再開発で学生マンションや医療機関、保育所、バスケットボール専用体育館などを集約したことで、利便性の高さで周辺に店舗や住宅の需要を生み、地価が0.2%上昇しています。総じて言えば、地方圏は低迷していますが、自律回復を続けた地域と上昇の機を見失い一段と混迷を深め地域と、明暗は分かれています。               一方で、コロナが転機になった働き方改革でテレワーク(在宅勤務)が定着すれば地方や都市郊外での居住が増え、オフィスの分散も進むことで、地方圏の不動産価格にプラス婦負強が及ぶとの期待が広がりつつあります。        8月以降、浦安市内の不動産店舗では、賃貸や売買のお客様がの来店が増えて、物件不足になっています。この現象は、テレワーク(在宅勤務)になって、仕事スペースがない東京在住の人が、東京よりも30%位安くて広い、且つ交通環境や買い物環境、学校環境、公園環境等が良い浦安市に移住しようとしているのだ、と推測できます。この流れに乗って、浦安市は、人が働きやすく、生活しやすい街づくりに尽力する必要がある、と言えます。「人が輝き躍動するまち・浦安」の実現に向けて、今こそが取り組む絶好の機会である、と思われます。

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