今泉浩一ブログ

新型コロナ「正しく恐れて・正しく生きる!」「withコロナの生き方」は?

新型コロナの感染再拡大で日本人の正しい行動が試されています。そこで何より必要なのは、新型コロナウイルスの検証です。これまでのデータや研究から新型コロナの特徴の一端が分かってきました。 「確かな知識を持ち、正しく恐れて、正しく対策する心構え」が大切です。  別紙のグラフをご覧下さい。  以下のデータを見ると、コロナウイルスは人の体内に入り込む力(暴露力)は強いが、その毒素はインフルエンザより弱く、日本人の10万人当たり新規感染者数は約7人にとどまり、100人以上が感染するアメリカの1/20の水準です。又、PCR検査陽性者から入院する患者は23,568人÷43,815人×100=8.7%、重症化する率は131人÷12,568人×100=1.04%にとどまっています。更に、日本人の検査陽性者が死亡する割合も1,033人÷43,815人×100=2.35%、日本人が新型コロナで死ぬ確率は1,033人÷1億24,000,000人×100=0.00083%と少ないことが分かります。と言う事は、新型コロナウイルスは、人に取り憑く力は強いが、人を病気にしたり、重症化したりする毒性は通常のインフルエンザの1/3の力しかない、弱いウイルスである、と言う事になります。 では、(世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスが、何故日本人には感染力が弱いのかについては、別項で検証しますが)上記のことが正しい事実だとすれば、新型コロナウイルスを必要以上に恐れ過ぎずに、三密回避やマスク着用、手洗い、うがい、消毒に心掛けて、必要な仕事や外出等の社会生活活動を行うことができるのではないでしょうか。勿論、現在感染が拡大している若い人の多人数での会食や夜の歓楽街への夜遊び等は、ワクチンが普及する2021年3月頃までは、避けた方が賢明でしょうが。

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