今泉浩一ブログ

浦安市は、コロナ後の仕事と生活の変化に対応できるか? 

新型コロナウイルスの感染拡大防止で三密(密閉・密集・密着)防止が要請されて、企業はテレワーク(自宅勤務)を経験した結果、テレワークが意外に働きやすいことを体験した30%~50%の企業の社員が自宅勤務をすることになりそうです。そうなると、大企業の本社機能が東京首都圏に集まり続けていた(結果、人口も東京首都圏に集中し続けていた)事から、多くの企業と人口が地方都市に移動しそうなことが見えてきます。その時浦安市はどう変化するでしょうか? 今迄通りに繁栄し続けることができるでしょうか? 仕事には、テレワークで自宅勤務が効率的な仕事と一カ所に集まって人と人が向き合わねばできない仕事があるわけだし、恐らく30%~50%の社員がテレワークになったとして、その社員は教育環境や買い物環境、交通環境の良い子育てがし易い場所に住み、且つ、時に音楽や芸術を楽しめる都会にも近い場所を選ぶ人が多いのではないでしょうか。その時、買い物環境、教育環境、広い公園と海に面した運動環境が良く、交通環境も良い浦安に住み、時に20分で行ける東京にも近く、且つ、東京よりも40%位安い住宅を選ぶ人が多いでしょう。又、既に浦安市には3,000社以上の企業がありますように、企業の立地としても選ばれる場所になるでしょう。故に、浦安市は、今後も快適な住宅地であると同時に、中小企業の集まる場所としての街づくりを続ければ、繁栄し続ける浦安市としてあり続けるものと考えます。

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