今泉浩一ブログ

浦安市のコロナウイルス対策と今後の浦安の生活と経済は?

(1)浦安市のコロナ対策はかなり挑戦的です。以下に示します。浦安市は、第一次補正予算で「海岸縁の工事や子供図書館の建設、公民館の改修等々の今すぐやらなくても良い施策」を延期して16億円を作り出して、コロナ感染で売上げが減少した中小企業への事業継続給付金の配布や資金融資や医療機関への援助、一人2,000円のプーポン権(国から一人当たり10万円の給付金の配布とは別途に)等々の新型コロナ感染対策費に当てましたが、残念ながらその後東京都を中心に感染拡大が起きてしまったので、PCR検査センター創設や子供達の給食費の無償化、離職や廃業で住居を無くしそうな人への住居確保給付金、保育料の補助、コロナ感染者の子供の預かり、感染症治療感染者への医療感染症対策用品の配布、売上げが落ちた中小企業への資金融資事業費の増額等々その他に対して、市の財政調整基金を29兆円を取り崩して援助する施策を打っています。      ※ 因みに、千葉県が財政調整基金から出した21兆円と比べても、浦安市が頑張っていることがお分かり頂けるのでは無いでしょうか。           ただ、新型コロナウイルスに痛めつけられている状態が、後1年くらいは覚悟しなければならない時、浦安市の財政力が豊かなことがどれほど恵まれていることかに感謝しつつ、浦安市内に住む人や企業がコロナ後にも豊かさと住みやすさの中で生き延びることができることを願いたいものです。    

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